kotorachang’s blog

生まれつきファロー四徴症(心臓病)がお送りする

未だにパチンコ・スロットをやっている人はギャンブル依存症かも

私が20代の頃はギャンブルにはまってました。

当時、スロットで大花火が出たころだったので一攫千金時代でした。

千円札があればパチンコ店に行ってしまうほど20歳の時はどっぷりはまっていました。

時代はサミーから北斗の拳が出たころ、ひとつの法則を導きました。

「軍資金を2万までとする」です。

当時の軍資金2万は少ない方だと思います。

吉宗に10万突っ込めば元が返ってくるなんて都市伝説も聞いたことがあるくらいギャンブル性が高い台が多かったです。

 

@なぜ2万??

ギャンブルをやったことがある人ならわかりますが、純粋に2万円勝つことがどれだけ難しい事かを。

土日を週4回行けばMAX8万円の負けになります。

これを上限なしに投資すると10万円のマイナスなんて直ぐに超えてしまいます。

要は、「負けない事」が大事なんです。

負けた金額が多ければ取り戻すリスクを負って勝ち金額を減らしてしまうリスクもあるため、投資金額は少ない方がより勝ちへの近道なのです。

 

@今と昔

昔は一攫千金が可能だったので5万~10万のプラスが手に届く位置にありましたが、いまの台ではほぼ無理だといってよいでしょう。

簡単に言えば投資する金額に変化がないのに、勝ち金額の幅がひくくなっています。

これを理解している人は「やっても損する」とギャンブルから足を洗いますが、それでもギャンブルを続けている人は単純に「依存症」といえるでしょう。

 

@なぜギャンブルに依存する?

圧倒的な理由としては「やることがない」です。

ギャンブル以外に趣味があればそっちに時間を費やしますが、ヒマなのでパチンコ店へ行ってしまいます。

そして、過去に大勝した経験のある人は当たった時の快感を求めて依存します。

勝てないとわかっていても興奮と快感を求めるのは立派な依存症と言えます。

 

@パチンコ店が駅前の一等地にある理由を考えよ

どこの駅前にもパチンコ店があると思いますが、なぜ駅前に出店できるか?

単純に儲かるからです(笑)

一等地の賃料を払っても存続できる位客が負けているという事です。

 

@もはやギャンブルではなく搾取

ギャンブルというのは当たれば大きく儲かるはずなの昨今では当たっても10万行かなことがほとんどです。

コンビニのサンドイッチが値上がりして上げ底されたよりひどいですよ(笑)

追い打ちは1,000円で50枚から47枚へのメダル貸出料金の値上がり。

スロットを打った人ならわかりますが、その一回転で流れが変わったことがあるはずなのに、そのチャンスすら奪ってしまう現状。

 

@まとめ

パチンコ・スロットはギャンブルですらなくなってます。

今すぐやめることが出来なくても、行く回数や投資金額を減らしましょう!

違うことに時間を使えば人生はもっと有意義になります。

 

まずは楽天で買い物から(^O^)/

👇👇                        👇👇