kotorachang’s blog

生まれつきファロー四徴症(心臓病)がお送りする

コミュ障とは 誰もが乗り越えれる壁だと言うこと!!(*^▽^*)

@コミュ障とは

コミュニケーション能力に障がいがあるとされていますが、

そんな病気はありません(笑)

ネット上で作れられた造語だということ。

※パソコンばっかりやっていて人と話す時間がない人を比喩したのでしょう。

コミュニケーションが苦手な人のイラスト(会社)

 

@コミュニケーション能力とは

そもそも、コミュニケーション能力ってなんだと思いますか?

根底を言うと「言葉のキャッチボール」です(^O^)/

 

@相手に何を話していいかわからない人へ

そもそも、自分の趣味(興味がある)なら何時間でも熱く・詳しく話せませんか?

話せないのは興味がないからです。

昔、深夜のファミレスでゲームの話で盛り上がっていた人達が「効果音」で話しているのを聞いてすげーなと思いました。

相手がわかる事を効果音に変換して話せるって能力じゃないですかね。

まずは相手の事に興味を持つ所から初めてください。

 

@会話のうまい人は話させる。

会話が苦手な人って自分が話続けないといけないと思っているはず。

いくつも質問をして相手に話させれば自分が話すというハードルは下がります。

しかし、うまい人の技なので相手が話やすい質問というのがポイントです。

 

@会話に困ったら質問せよ!!

相手の年齢、出身地、服装、時計やアクセサリーなどをネタに質問すること。

・天気 鉄板ネタですが、些細な会話のはじめに使えます。

・出身地 特産品などの名物や名所を聞けば一つや二つは出てくる。

・服装等 どこで買ったのか、いつもどこで買い物するのか、どこが気に入ったのか。

・家族構成 父親の職業は、母親はパート?

・趣味 なければ学生の時何部だったか。

・一番辛かったこと、苦労したこと

・異性の好きなしぐさ・行動

 

@まとめ

会話とは言葉のキャッチボールであり、相手の胸めがけて投げないとキャッチボールが成立しないのと同じである。

また、会話に詰まってしまったら質問をして会話を作り出すことも可能になる。

おばさんの会話なんか自分の言いたい事だけ言う会話も成立してしまうのですが、

それをやり続けるとうざい人になるので注意してください(笑)

 

以上、参考になったら嬉しいです(*´ω`*)