kotorachang’s blog

生まれつきファロー四徴症(心臓病)がお送りする

離婚。 「父親の代わりも私がやる」という妄想で子供への影響は変わらない。

始めに、離婚は子供に与える影響が計り知れないので深く考えて欲しく、

今回のブログを書きます。

※DV、借金、不倫、家計に影響するギャンブル、働く気がない は離婚すべき。

泣く男の子のイラスト

 

たまに聞くのが「父親の代わりも私がするからさみしい思いをさせない」という言葉。

これは離婚するけど子供には全く影響を与えないという責任逃れだと思います。

 

仮にあなたが見て「だらしない」「手伝わない」とか不満は山のようにあるけど、

子供にとって「世の中でたった一人の父親である」事を認識しない母親は失格です。

 

男だって不満はありますが、共働きが主になった今、家事の能力を男性に求めるのは

限界があると思います。

 

@父親の役割とは

簡単に言うと「力強さ」です。

男の子ならキャッチボールの時にあえて強めに投げて「こんな強い球なげれるのか」と

子供ながら「敵わない」という認識を植えることができ、思春期の時は母親では止められないこともあるため、父親が腕力で抑える場面もあると思います。

 

通常であれば、悪い事をして父親がガツンと怒り、母親が逃げ道になるバターンを作るのが家庭であり、夫婦の役割だと思います。

 

今では母親が権力を完全に握り、子供が父親を尊敬しない事もあると思います。

 

子育ては父母、夫婦を含めたチーム戦です。

それを理解せずに「全ての責任は夫にあり」と言わんばかりの女性が多いと思います。

 

その旦那を選んだのも自分、子供を産む事にしたのも自分です。

離婚は旦那の責任にして子供に犠牲を取らせる自分勝手の最たるもの。

 

婚活を血眼にしてる人も結婚がゴールだと思っている人は必ず挫折すると思います。

 

結婚に必要なのは「忍耐」と「寛容」しかありません。

「あきらめ」と「受け入れ」でも構いません。

 

一緒に何年も生きていれば色んな事があり、「苦悩」の連続だと思います。

しかし、家庭という幸せを見つめなおすことで自分が手にしている幸せを

見過ごしていたことに気づくかもしれません。

 

もう一度冷静になって、「子供には父親は不要ですか?」

あなたにとって必要か不要かなんてどうでもいい。

子供を産んだなら子供にとってベストを選択するべきだと私は思います。

 

一つ補足すると、女性からみた男は何もできないクズのように感じると思います。

しかし、男は男なりに苦労して生きているのは事実なので受け入れてあげてください。

 

また、最初に記載した理由があれば離婚してよいと思います。

※病気は事故で片親になってしまったケースは一切該当しません。

 

あなたと子供によい人生を(^_-)-☆